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【偉人とは問題が起きたときに動き出す普通の人である】

【偉人とは問題が起きたときに動き出す普通の人である。 青木仁志】


 偉人といえば自分とは全く違う天才で、その人が生まれつき特別な才能を持っているからできたのだと思いがちですが、ノーベル賞を取る人も実はそうではないそうです。ただ問題が目の前にあったときその解決に全力をあげて行動してくことの積み重ねが偉業につながったのだそうです。

 

偉人とは問題が起きたときに動き出す普通の人である。 青木仁志
 

 偉業かどうかは人が判断することですが、問題解決に力を注ぐことは誰もができることです。自分ができる行動を取り続けることが成果につながることは間違いありません。

 

※この記事はアチーブメント株式会社の青木仁志社長が作られた格言に私なりの解釈をつけたものです。青木社長御本人の公式の解釈ではありませんのでご注意ください。

 

【プロとアマの差は成果に対するこだわり】

【プロとアマの差は成果に対するこだわり。 青木仁志】


 成果に対するこだわりは求める気持ちが強いかどうかで変わりますが、求める気持ちの強さはその目的と深い関係があります。目的が for me から for you になっていくと思いが強くなっていき、ミッションが加わればさらに強くなります。つまり目的からくる思いが強ければ成果も出せるようになってくるわけです。


プロとアマの差は成果に対するこだわり。 青木仁志

 

 成果という目に見える形にしていくこだわりの差だけがプロとアマの違いであるならば、お金のやり取りだけではなく、仕事に対する心持ちだけが全てだということになります。プロとしての心構えで仕事をしていくことこそがプロとしての全てですね。

 

※この記事はアチーブメント株式会社の青木仁志社長が作られた格言に私なりの解釈をつけたものです。青木社長御本人の公式の解釈ではありませんのでご注意ください。

 

【全体勝利のために自分の役割を全うする】

【全体勝利のために自分の役割を全うする。 青木仁志】


 組織全体の勝利を目指せば目指すほど自分の役割に忠実にならなければなりません。組織を構成する人みんなが自分の役割を果たそうとするのか、いい加減にしていくのかで組織の成果は大きく変化します。
 

 自分の役割を全うしなければ他の人がそのカバーをしなければならなくなり、その人の仕事がおろそかになってしまいます。そうなるとどんどん負の連鎖がおこり組織全体のパフォーマンスが下がってしまうのです。そういう全体への責任を果たすことへの重さもありますが、逆に組織の良さは自分の役割に特化して集中できることにあるとも言えます。


全体勝利のために自分の役割を全うする。 青木仁志

 

 組織全体の成功を真剣に考えれば考えるほど自分の役割に強く生きることが必要になります。組織の成果を高めるためにもやはり全てにおいて自分が源として先ずは自己成長に取り組むことが大切です。

 

※この記事はアチーブメント株式会社の青木仁志社長が作られた格言に私なりの解釈をつけたものです。青木社長御本人の公式の解釈ではありませんのでご注意ください。

 

【人を変えることはできない。人の内在する可能性を引き出すことはできる】

【人を変えることはできない。人の内在する可能性を引き出すことはできる。 青木仁志】


 人を良くしようとしても外からの刺激では変えることはできません。無理やり変えようと強い刺激を与えれば一時的には従いますが長続きはしないものです。いくらこちらが善意であっても相手にその気がなければ人間関係が壊れるだけです。なぜなら人は他人の言われるがままになりたいとは思わないからです。それを自分の存在を否定されているように感じるからです。
 

 人を変えようとするのではなくその人の良いところを見つけ出して伸ばしていくのをお手伝いするという立ち位置で関われば、自分の存在を尊重されているように感じ人は自ら変わろうと努力をし始めます。


人を変えることはできない。人の内在する可能性を引き出すことはできる。 青木仁志


 人との関わりの基本原則として常に心に留めておきたいものですね。

 

※この記事はアチーブメント株式会社の青木仁志社長が作られた格言に私なりの解釈をつけたものです。青木社長御本人の公式の解釈ではありませんのでご注意ください。

 

【出来る、出来ないではなく、やるかしないか】

【出来る、出来ないではなく、やるかしないか。 青木仁志】


 何か新しいことにチャレンジするときに出来るか出来ないかを考えて、確実にできることを選んでやればそれはもうチャレンジではありません。


 また逆にやったこともないことを出来ないと決めつけるのは、しないための言い訳でしかありません。出来ないかもしれないことをやることが結果はどうあれ経験になりますし、やると決めれば方法はいくらでも思いつくものです。

 

出来る、出来ないではなく、やるかしないか。 青木仁志

 

 出来るか出来ないかで思い悩んで一歩も動けないよりも、チャレンジすることでリスクがないならをやると決めることがまず大事ですね。

 

※この記事はアチーブメント株式会社の青木仁志社長が作られた格言に私なりの解釈をつけたものです。青木社長御本人の公式の解釈ではありませんのでご注意ください。

 

【あらゆる逆境には同等かそれ以上の種が隠されている】

【あらゆる逆境には同等かそれ以上の種が隠されている。 青木仁志】


 苦労の多い境遇が逆境で物事が都合よく運んでいる境遇が順境ですが、順境も逆境もその境遇に対する捉え方で決まります。順境なのはその時の周囲の環境にうまく対応できるだけの能力があるからで、逆境なのは対応できる能力がなくて成長が必要なときです。つまり逆境に立ち向かうということはそれに対応できるだけの能力を身につけるための環境に身を置くということで、捉え方によってはとても価値ある経験になります。


あらゆる逆境には同等かそれ以上の種が隠されている。 青木仁志


 あらゆる出来事は捉え方次第です。逆境さえも次のステージへの一歩と捉える考え方が大切ですね。

 

※この記事はアチーブメント株式会社の青木仁志社長が作られた格言に私なりの解釈をつけたものです。青木社長御本人の公式の解釈ではありませんのでご注意ください。

 

【日々の中でどれだけ基本的欲求を満たせているかが満足を決める】

【日々の中でどれだけ基本的欲求を満たせているかが満足を決める。 青木仁志】


 人生は日々の積み重ねなので毎日を満足感をもって生きることが人生の満足感を高めることになります。

 

 では日々の生活で満足感をもつにはどうしたらいいでしょうか。人にはぞれぞれ願望があり、その願望の元になる基本的欲求があります。この基本的欲求は5つに分かれていて人によってそれぞれに強弱があります。

 

 ここで問題なのはそのうちのどれか一つの欲求だけを満たしても、他の欲求が満たされていなければ満足感を得ることはできないということです。そのためにバランスを考慮して満遍なくその強弱に合わせて満たしていく必要があります。

 

日々の中でどれだけ基本的欲求を満たせているかが満足を決める。 青木仁志

 

 自分の基本的欲求の強弱を知りそれを日々満たしていける仕組みを作ることが毎日を満足した1日の連続にしていくために大切です。

 

※この記事はアチーブメント株式会社の青木仁志社長が作られた格言に私なりの解釈をつけたものです。青木社長御本人の公式の解釈ではありませんのでご注意ください。

 

 

 

 

【人は自分の中にある願望に向かって生きている】

【人は自分の中にある願望に向かって生きている。 青木仁志】

 

 人にはそれぞれ願望があり、その願望を満たそうとして行動しています。なぜあんなことをするのかと他の人が思うようなことでも、その人にとっては願望を満たすと思われる最善の行動をしているのです。


人は自分の中にある願望に向かって生きている。 青木仁志


 全ての行動がその人の願望を満たすための最善の行動であるならば、行動を見ればその人の願望がわかり、願望を知ればその人の行動も理解できるものです。関心を持って人と接することで今まで不可解な行動だと思っていたことも理解し説明ができるようになり人間関係も良くなります。

 

※この記事はアチーブメント株式会社の青木仁志社長が作られた格言に私なりの解釈をつけたものです。青木社長御本人の公式の解釈ではありませんのでご注意ください。

 

【人間とはその思考そのもの】

【人間とはその思考そのもの。 青木仁志】

 

 人と人は物理的にはそれほど大きな違いはありませんが、大きく違うのは頭の中で何を考えているかです。考え方が違えばその人がとる行動も違ってきます。行動こそが目の前の現実に影響を与えられるものだとしたら、考え方の違いが今の自分や自分を取り巻く環境を作っているとも言えます。

 

人間とはその思考そのもの。 青木仁志

 

 思考は自分でコントロールできるものなので、まずは思考をより良く変えることで人生もより良く変えることも可能になります。

 

※この記事はアチーブメント株式会社の青木仁志社長が作られた格言に私なりの解釈をつけたものです。青木社長御本人の公式の解釈ではありませんのでご注意ください。

 

【日々の生活習慣の中に成功が存在する】

【日々の生活習慣の中に成功が存在する。 青木仁志】


 成功に近道はありません。一発当ててもそれは成功ではなくたまたま上手くいっただけです。人生はそれ以降も続いていくので長続きするものでなければ一過性で終わりまた元に戻ってしまいます。
 では成功が日々積み上げていくものだとしたら、成功の種は日々の生活習慣の中にあるはずです。生活習慣になるようなことは誰もがやろうと思えばできることですが、それを出来るだけ多く続けて1日1日の内容をどれだけ磨き上げていけるかにかかっています。

 

日々の生活習慣の中に成功が存在する。 青木仁志

 

 生活習慣を見ればその人の将来も予想できてしまうかもしれません。良い生活習慣を身につけることが成功への第一歩ですね。

 

※この記事はアチーブメント株式会社の青木仁志社長が作られた格言に私なりの解釈をつけたものです。青木社長御本人の公式の解釈ではありませんのでご注意ください。

 

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